最近マンション投資が年金対策になると言われています。いったいこれはどういうことなのでしょうか。今回はマンション投資が年金対策になる理由をお伝えいたします。そもそも私たちの年金について漠然とした不安をお持ちの方も多いのではないでしょうか。これからの年金が具体的にどのように変わっていくかも併せてお伝えいたします。年金に不安をお持ちのかたや、不動産投資に関心のあるかた、この機会にマンション投資をぜひ考えてみてくださいね。

不動産が年金になるってどういうこと? 

マンション投資がなぜ年金の対策になるのでしょう。その理由はマンションが定期的に収入を得ることができるからです。自分の年金に上乗せして、マンションの賃料が定期収入になることはとても魅力的ではないでしょうか。ローンの返済が終わると支出もなくなり収入だけになることで老後の収入が手厚くなります。そのことは老後の安心にもつながりますよね。もちろん投資は不動産だけに限られたものではありませんので自分にあった投資を見つけることも大切です。ただし、不動産投資の魅力は、マンション投資のように運用することで利益があがる「運用益」と売却することで得られる「売却益」の二つの収益があることです。実際は運用益のほうが重視されますが、最終的に売却もできる安心感が投資に向いているのではないでしょうか。

1-1マンション投資ならワンルーム

マンションを不動産投資として購入するならば、賃料が継続的に入る必要があります。そのためには立地を一番に考えましょう。また、新築にこだわらず、中古マンションを購入することで、購入金額を抑えることができます。できるだけ空室の期間がなく、一定収入を希望するならば、駅や大学が近く、間取りも1Kなどのワンルームマンションがおすすめです。駅や大学の近くのワンルームは需要が高く空室になるリスクも少ないと言われています。高い賃料が入る部屋数の多いマンションは一見魅力的ですが、ファミリー層向けであることから、借り手が限定されてしまうこともあり投資物件には不向きです。マンション投資を始めた多くの方はその利益の魅力から再度ワンルームを買い足していくことも多く、ワンルームがマンション投資に向いていることが分かります。

1-2マンション投資は不動産会社探しから

マンション投資を始めるためにはマンションを購入しなくてはなりません。そのためにはどういう手順か迷われるかたもいるでしょう。物件を探したり、気に入った物件に何度も足を運ぶことも大切ですが、マンション投資は自分たちと相性の良い不動産会社を探すことから始めましょう。不動産会社は投資に関しても多くの情報を持っています。もちろん購入に際しての煩雑な事務手続きもお願いできます。売りたい物件ばかりをすすめてくるのではなく、できるだけ自分たちの希望を聞いて、一緒に探してくれるような不動産会社を見つけることが大切です。

1-3マンション投資に必要な金額

ではマンション投資にはどれくらいの資金が必要なのでしょうか。都心の駅から徒歩8分の1Kで販売価格が3500万円台のワンルームを35年ローンで購入する場合、頭金が500万円用意できれば月々の支払いは9万円ですみますが、頭金なしの場合は11万円の返済になります。このエリアは1Kの家賃11万が妥当ですので、頭金がない場合は利益があがらないことが分かります。また、マンションは月々の管理費、修繕費が必要になりますので、利益以前に損失の方が多くなってしまいます。こうならないためにも、頭金の準備は大切です。ただ、信頼できる不動産会社にお願いすることで、金額を抑えたマンションを探してもらえたり、様々な相談もできるようになります。自分の家計の収支を全て話せるような信頼関係を築けることが理想です。

老後の対策をしないとならないほど年金って少ないの?

内閣府の発表しているデータによると1947年の出生数は270万人。そして、2015年には150万人と日本の少子化は確実にすすんでいます。年金は支え合うことで成り立っていますので少子化は年金に対しても大きな問題です。実際に財務省の発表によると2014年は2.2人で1人の年金受給者を支えていましたが、2025年には1.8人で1人を支える構図になると予想されています。そうなると、年金の受給額も少なくなるのではないかと言われています。実際、厚生労働省の概況を見てみると、厚生年金の平均受給額が平成21年には15,6692円、平成28年には14,7297円とわずか7年の間に減額になっています。また、世の中の状況によってインフレなどの物価の変動もあるでしょう。そのためにも、自分で資産投資をしておくことが大切になってくるでしょう。

2-1変わる年金制度

年金の制度も変わってきています。以前は60歳から支給されていた年金も今では65歳からになっています。もちろん60歳から繰り上げ受給も可能ですが、支給額が年6%の減額になってしまいます。逆に75歳以上での繰り下げ受給の場合8.4%の増額になります。一見得したように感じますが87歳まで生きないと支払った分の金額はもらえません。このように、年金制度は変わっていきます。年金の制度が変わっても私設年金として安定した収入が期待できるマンション投資はお守りのような存在になるのではないでしょうか。

 

人生100年時代に老後35年間で必要なお金はいくら?

長寿国の日本は、人生100年時代と言われています。老後といわれる35年間に私たちはどれくらいのお金を用意する必要があるのでしょうか。大手銀行の試算に老後には最低2400万円が必要とされています。このほとんどが医療費や保険料などの備えるお金と生活するための暮らすお金です。ではもう少し詳しくみていきましょう。

3-1老後毎月かかる費用

総務省によると2018年の高齢者夫婦の毎月の生活費は平均26万円、一人暮らしで16万円と発表されています。
この金額を聞いてどう思われましたか?自分の考えている老後の暮らしに十分な金額でしょうか。年金の受給額は個人で違いますから、足りない分は貯蓄を切り崩す必要があります。そして、この金額はあくまでも生活費です。老後に自分の趣味や年に数回旅行を楽しみたいと思われているかたは少しでも早く、少しでも多く貯蓄をして私設年金として備える必要がありそうです。

3-2そのために私設年金の用意を

前述のとおり、試算されている金額では旅行も趣味もなかなか楽しめないのであれば、私設年金を用意しておく必要があります。そして、マンション投資は私設年金のために適していると考えられます。マンションを持つことで運用益の定期的な収入が公的年金に上乗せられます。定期的ということがマンション投資の強みになります。もちろん最終的には売却益が用意されますし、マンション投資はゆとりある老後に向けてとても適した方法です。

3-3購入がゴールではありません

豊かな老後のためにマンションを購入すると、それがゴールだと思いがちですが、実はそこがスタートであることを忘れてはいけません。特に賃貸管理は思っているよりも大変なこともあり、全てを任せられる不動産会社と二人三脚で管理していくことが大切です。良い不動産会社はいつもお客様目線であること。そして、今の流れを読んでいること、そして、人との関わりを大切にしていることです。マンション投資の成功の鍵は「人」です。それらを感じられる不動産会社を探すことが必要です。

まとめ

 

今回はマンション投資の魅力についてお伝えしてきました。老後のデータから年金を受け取ることはできても生活に余裕のない金額になることは予想されます。そのためにもマンション投資は老後の安心につながることを確信しています。私たちはマンション投資はもちろん、みなさまの思いにお力になれる自信と経験があります。マンション投資をはじめ、不動産に関しての全てをお任せください。